障がい特性の伝え方

皆さんこんにちは!

新しい生活様式にもすっかり慣れてきましたが、感染対策は怠らずにStay Homeな日々を過ごせていますか?

本日、就労移行支援事業所リンクアップ津田沼では、弊社顧問・駒澤大学非常勤講師の川村と、事業支援課・ピアスタッフの工藤が、障がい特性の伝え方についてのプログラムを行いました。

川村からは 「雇用者視点」から 、人事・面接官が採用の際に何を確認したいと思うか、質問する内容や採用面接で確認する事項などが伝えられました。

工藤からは「応募者視点」から、オープン就労とクローズ就労について、履歴書に最低限記載した方が良い障がいに関すること等、自身の経験も踏まえての話がありました。

また他職員からも、前職で実際に障害者雇用をした時の思い出の話や、プログラム参加者からも自身の現在の不安な点、疑問に思う点等が都度あがるなど、いつも以上にアットホームに進みました。

数回に分けてお送りする「障がい特性の伝え方」は、次回以降も様々な視点からの話で進めていきます。

就労移行支援事業所では、面接・採用アドバイザーによるプログラム、WRAP®ファシリテーターによるWRAPクラス 、アサーションやSSTなどのコミュニケーションUPプログラム、PC実務プログラム等、様々な経験を持つ職員のプログラムに加え、履歴書添削等個別対応もしております。

ご本人様だけでなくご家族や支援機関の方、少しでもリンクアップ津田沼にご興味ご関心のある方、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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